前回”旭川編”同様、今回も小野員裕氏が案内してくれます。
大喜
富山市新富町1-3-8 googleマップ いつもガイド
営業時間 11:30〜22:00
日曜休(営業時間、定休日は本放送当時のものです)
元祖富山ブラックのお店だそうです。昭和22年、創業のおやっさんが、ドカベンやおにぎりを持って来店する労働者のお客さんに、おかずになる濃い味付けのチャーシュー、ラーメンを出したのが、富山ブラックの始まりということです。
スープはホントに真っ黒。まずチャーシューを盛って、その上に被さるように山盛りのメンマを盛り、その上に、さらにねぎが山盛りに。その上から黒胡椒が振りかけてあります。スープが黒いので中太の麺も黒っぽい色になってますね。味はそうとう濃いようです。ベースのダシは鶏ガラ。
そういえば僕が以前新潟の方で食べたラーメンも、愛知県人の感覚だとやたら塩っ辛い感じがしましたが、北陸方面はおしなべて塩っ辛いんでしょうかねぇ。体に毒な気がしますが(苦笑)。
麒麟飯店
富山市諏訪川原3-4-12 googleマップ いつもガイド
営業時間 11:00〜20:00
月曜休(営業時間、定休日は本放送当時のものです)
富山ブラックとは打って変わって、ガラ塩のあっさりしたスープ。チャーシューが厚い&デカい。バラのブロックをそのまま煮込んで味付けしたものですね。今回小野氏は五目麺をオーダーしてましたが、チャーシュー麺だとこのでかいチャーシューが数枚乗っかっているそうです(^^;。チャーシュー大好きな方はぜひトライしてみてください。
富山って、愛知の隣の隣の県なんで近いような気がしますが、実際にはかなり遠い。東海北陸道が開通になると、名古屋方面からも足を伸ばしやすくなることでしょう。
こちら東海地区では、浜松の『べんがら横丁』に出店していて、先日記事でご紹介したさいたまの『ラーメンアカデミー』にも出店している、『麺家いろは』さんが富山ブラックっぽいラーメンを食べさせてくれるようですね。本家・富山はいずれ行くとしまして、とりあえず浜松でお茶を濁しておきますか(笑)。
