久々の更新です。多治見市笠原町の『一番星』に行ってきました。
オヤジもおばちゃんも変わってなかったが…。
一番星
岐阜県多治見市笠原町 いつもガイド
営業時間 要確認(11:00?〜?、17:00?〜22:00)
第2・3?水曜級
駐車場 5台くらい?
以前書きました、『熊本ラーメン 黒龍』の記事で、かつて春日井市にあった『一番星』の思い出をつづったところ、先日笠原町在住のくろさんとおっしゃる方からコメントをいただき、多治見市笠原町でお店を再開されているとの情報をいただきましたので、行ってきました。
数年前、一度様子を見に来たことはあったんですが、そのときは店は閉まっていました。今回はちゃんとやってました(^^)。
とんこつラーメン(500円)を大盛り(+100円)でお願いします。
日曜日の12時少し前の入店で、お客さんの入りはぼちぼち。店内は、厨房を囲むL字カウンターに10席ほど、カウンターの外側には4座の座敷席が3つほど。大将とおばさん(奥さん?)は、春日井のころそのまま(当たり前)。メニューに『中華そば』が加えられているのにびっくり(笑)。
さて出てきました!。
春日井のときはキクラゲが乗ってたと記憶してますが、メンマに変わってますねぇ。見た感じは春日井のころとあまり変わりないように思うも、実際食してみるとそうでもない。
まず麺。春日井のときはもっとコシのあるものだったのが、加水の多そうなやや縮れの麺に。手打ち風で、太さが均一でないものがちらほらと。ちょっとゆですぎという感じがします。
スープは相変わらず粉っぽい感じですが、濃厚さがもっとあった気がするんですけどねぇ。熊本ラーメンといえばデフォルトの、トッピングの焦がしニンニクの量も少ないような。それからマー油というほど黒々とはしてなくても、何とも香ばしい油が、スープを覆うようにかけてあった気がしますが、それもあまりなく。チャーシューの肉の質も変わっているような。
あれだけ通い詰めた一番星のラーメンの味を忘れてしまうことはないと思うんですが、あくまで僕個人の感覚ですし、10年近くの時を経て、実際にラーメンの仕立てが変わったのか、はたまた僕の口が肥えてしまったのか、それは分かりません。過去の記憶を美化しすぎているのかもしれません。あくまで個人的な感想ですが、春日井のころのラーメンとは似て非なるもの
になっていた、と思いました。
それでも価格が相変わらず500円ですし、ランチタイムにはライスか手作り餃子がサービスというのは大盤振る舞い。バリュー感が非常に高いのはうれしいですね。
いずれまた、春日井時代にともに通った友人と連れ立って、今回感じた違和感が果たして個人の感覚のズレなのかどうか、リサーチし直してみたいと思いました。
